PRESS RELEASE

茶葉まで食す、いつもと違うお茶の楽しみ方の提案。本格的な日本茶が楽しめる和の茶器「宝瓶」が登場

 

豊かな香りに包まれて深呼吸。お気に入りの茶器と一緒に忙しい一日をリセット

 

日本各地の伝統技術のなかから最高峰のモノづくりを生み出し提案する株式会社WDH(本社:神奈川県 代表取締役 川名幸司)より、贈りものにもオススメな新製品「宝瓶」のご紹介です。「宝瓶」とは、取っ手の無い急須のことです。 400年以上の歴史を誇る焼物の産地、長崎県波佐見町の職人によって丁寧に作られています。主に玉露、かぶせ茶、手揉み茶などの高級茶葉を低温で淹れるのに適しており、旨味をゆっくりと引き出し、美味しく飲むことができます。気分や雰囲気を変え、丁寧にお茶を淹れる急須の一つとして、日本人の繊細な心遣いを感じる茶道具として重宝されています。蓋には、茶漉しの役割を果たす鋸歯状のものと、空気の対流を良くし注ぎやすく且つ茶葉が広がりやすい穴を注ぎ口に近い方向につけて、美味しく淹れられるように工夫しています。宝瓶の中に湯呑みを重ねることができる為、収納性に優れ、さらには口径が広いことで洗いやすいのも特徴です。お茶を飲んでいただいた後は、その茶葉を食すことにより、最後までお茶を楽しんでいただくことができます。日々忙しいときこそ、丁寧にお茶を入れてゆったりと過ごす時間でリラックスそしてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。商品は、WDH直営店(まるごとにっぽん2F和来内)及び、オンラインショップ(http://wdh-store.com/)、全国のインテリアショップで展開しております。

PDF:wdh_%e5%ae%9d%e7%93%b6_pressrelease

 

Update 2016/11/16 Wed

PDFダウンロード

PDFダウンロード